本日の部活動は休みであったが、市のスポーツ課が企画した。
「ピッチングパフォーマンスアップ教室」
に数名の選手が参加するので、顔を出してみた。
病院が運営する、地域総合施設のなかに、スポーツにおけるトレーニング施設があり、そこでフォーム測定と体の修正についてレクチャーしてもらった。
個別の診断は、希望参加の保護者引率のため、詳しくは聞かなかったが、その施設については詳しくうかがえた。
結論からすると、いい!
野球に特化した理学療法士がおり、機械で動作などを測定し、体に合った動作の指導や、強化すべき部位、強化のしかたを指導してくれるのだ。
当然、お金がかかるが、その施設を利用することにより、選手のパフォーマンスは絶対に向上すると思われる。
地域をあげて活用していくべきだと思う。
みんなで活用することにより、地域の競技力向上につながるし、施設の方も地域貢献となり、両方が有意義な活動になると思われる。
あとは連携した活用のしかたを構築することである。

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