集団がまだまとまって行動できていないので、下の3つのことを行動するよう話した。
<あいさつをきちんと>
ハキハキあいさつする。
止まってあいさつする。
<返事をきちんとする>
<グランドをきれいに保つ>
キャッチボール
守備のスローイングにつながるので、強いボールを正確に投げられるよう努力することを話した。毎日行っているので、マンネリ化し、何となく取り組んでしまう傾向があるからだ。
シートノック
内野と外野に分かれて始めた。内野は塁間のボール回しを行った。
ほとんど途切れることなく、つながっている。スローイング能力は高い。
スローイングステップを入れながら捕球し、ワンステップで投げさせた。
内野ゴロは待って捕球する者もいるので、捕球まで早くさせた。
捕球はほぼいいが、スローイングの正確さに欠けるので、今後の改善が必要。
外野はずいぶんフライを捕れるようになってきた。しかし落下点の感覚はまだまだなので、あとで時間をとって落下点までの動作と入り方を指導する必要あり。
ハーフバッティング
ライナーバッティングを心がけるようにさせた。緩すぎるボールを打っていたので、まっすぐなボールを打つようピッチャーに話した。
下のことを個人的に説明した。
・軸足の回転不足
・押し腕の肘の入り方
・下半身と上半身の連動
・ミートポイントの修正
打率はまだまだである。
シートバッティング 1アウトランナー2塁
バッテリーエラーによる進塁では継続してヒッティングさせた。(1アウトランナー3塁)
ヒッティング成功率はとても悪い。しかし、意識させること、打球によるランナーの動きが最大の目的なので、ヒッティング成功は後々にできるようになればいいと考えている。
片付けグランド整備
準備もそうだが、「あいつは楽をしている」と思われないような行動を心がけるようにさせた。このことも継続して指導する必要あり。また、他者の思いを感じ取る習慣にもなると思われる。チーム力向上に必要なことだ。
本日の練習は今までよりは雰囲気よく取り組めていると感じた。
自分たちは強いチームになれるという自覚を持たせながら取り組ませたい。

0 件のコメント:
コメントを投稿